パワステオイルとデフオイルの比較、どちらを選ぶ?

森林02パワステオイルはハンドルをスムーズに動かすためものもので、オイルの劣化や汚れるとハンドルが重くなります。オイルは、自動車のメーカーなどが指定している純正オイルが良い選択で、ATFも大丈夫です。4〜5万キロ毎に交換します。


デフオイルはとても重要です。デフはディファレンシャルギアのことで、カーブを曲がる時の内側のタイヤと外側のタイヤの回転を調整し、スムーズに動かすためにもオディファンレンシャルオイルは必要なのです。このオイルはエンジンオイルと同様に規格による粘度表示や性能のランクがあります。最適なのはGL-5です。ディファレンシャルギアは非常に耐久性が高いため簡単には壊れませんが、オイルは定期的な交換が必要になります。メーカー指定で2万キロごとの交換か、2〜3年ごとの交換が指定されている場合もあります。交換に関しては、オイルを排出するためにデファレンシャルギアを分解する場合や、他のオイルと共有していて単独でも交換ができない場合などがあるため、自分で交換する場合は、車の仕様書を読んで対応することが必要になります。デフオイルの点検方法はオイルゲージがついている場合は、ゲージを一旦抜いて綺麗に拭いてから再度差し込み、もう一度抜いて量と汚れを確認します。汚れている場合は交換です。ゲージがついていない場合は、確認は難しいためディーラーなどにお任せします。

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