ナンバーを申し込む際の注意点について

軽自動車の場合についても、普通自動車とほぼ同様に、軽自動車の車体にとりつける車両番号標に、誕生日や電話番号、その他思い入れのある番号を採用してもらえるという、いわゆる希望ナンバー制度の利用が可能です。じっさいに車両番号標を取得する際の注意点ですが、まずは利用できるシーンは限られているということです。


すなわち、軽自動車の新規検査をする場合、交付する軽自動車検査協会の管轄が変わるような住所や名義の変更をする場合、現在交付されている車両番号標が破損または汚損した場合ということになっています。また、一部の車両番号については、申し込みをしたとしても、そのまま交付されるわけではなく、抽選の結果として当選することが必要になってくる場合があります。具体的には、ラッキーセブンやすべての桁がゾロ目の番号など、誰もが希望したがる番号というのが挙げられます。さらに、特定の車種については、この制度が利用できない場合もあるということです。通常の軽自動車であれば申し込みは可能ですが、事業用の文字色が黄色で地色が黒の車両番号標を付けているような軽自動車、レンタカーとして使用されている軽自動車、排気量が少ない軽二輪とよばれるバイクなどは、そうした対象外のものにあたります。

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