居住スペースの狭さと乗り心地の悪さ

プライベートで車を運転する時間より、仕事で車に乗っている時間の方がはるかに長い、そんな方も多いのではないでしょうか。商業車に乗り、長い時間を過ごすのは1日の疲れ方もかなり違ってくると思われます。最近の国産車の乗り心地はかなり良くなりましたが、少し自分なりの居住スペースの取り方を考えるだけで、疲れ方も随分と違い改善されてきます。一番のデメリットは車内の狭さではないでしょうか。少しアレンジするだけで仕事で車に乗るのが楽しくなる、そんな毎日を送りたいものですね。でもこれ以上車内を広くする事は物理的に無理、荷物も乗せなきゃならないし、なんてお考えの方にはまず一番簡単に出来る空調の改善をお勧め致します。


上手い換気と風向きを微調整するこで車内空間を快適に保てます。夏の場合、冷気は重く下に貯まる性質があります。中央と側面の吹き出し口をやや上向きにし、車内に冷気を循環させ、体に冷気を直接当てないということが快適な温度を保つ秘訣になります。冬場は足下からと温度を上げ過ぎない事を重点に考えると快適な温度が保たれます。冬場も夏と同じで直接体に当てないということを基本に考えると、疲れ方がかなり違ってきます。最近は10月頃まで暑い日が続きます。簡単に出来てしかもすぐに行える車内の快適さは、車内温度になります。この車内温度を自在に操れれば、仕事もプライベートも快適な空間にする事が可能なんです。年齢や男性、女性によっても快適な温度は異なりますが、冬場の湿度が50%前後、温度は24℃以内、夏場では湿度」60%、温度26℃以内が快適とされています。スマートフォン等の温度計を使い調節するのも賢い使い方ですね。

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