地球02

安全運転の基本は「慌てず、急がず、ゆっくりと」ですが、あまりゆっくり走るのもかえって良くはありません。運転をするときは制限速度を上回る事は危険ですが、あまり下回る運転をするのも事故のもとになるかもしれません。


 

高速道路では最低速度が決められていてそのスピードを下回ると最低速度違反となり、減点や罰金の対象となります。仮に最低速度違反でなかったとしても、高速道路でむやみに徐行したり、ブレーキをかけたりすると、渋滞の原因になったり、後方からの追突を招きかねない運転ですので非常に危険です。もし、分岐を迷ったり、間違ったりしたなら、素直に諦めて次のインターチェンジで降りて引き返すか、サービスエリアかパーキングエリアで止まってルートを確認するなどしましょう。

一般道では最低速度は決められていませんが、それでもあまりゆっくり走ると渋滞の原因になります。あまりゆっくり走っていると追い越しによる事故も招きかねません。

道路はみんなのもの。安全に運転するということは道路の流れを乱さないということだと思います。スピードの出し過ぎはもちろんですが、ゆっくり走り過ぎて道路の流れを乱さないようにしましょう。この道を走っているのはあなただけではないのですから。