加害者にまったく責任がない場合について調べてみた!

車を運転するのに必ず加入することが義務づけされている自賠責保険ですが、万が一事故を起こして被害者に傷害を背負わせてしまった場合、保険から決められた金額が保険から支払われることになっています。そんな被害者の救済が目的の保険ですが、保険金の支払いが受け付けられない場合があります。例えば、被保険者に全く責任がない場合です。立証が必要なんですが、被害者側が信号無視をしていたとかセンターラインを越えての車にぶつかったようなケースは、被保険者には故意や過失がありませんので、保険金の受付は出来ません。停止中の車にぶつかった場合も同様です。そして、電柱やガードレールのようなものにぶつかる自損事故の場合も支払われることはありません。自動車の欠陥・機能の障害が原因の事故も保険金は出ません。自動車を運転していると、いつ事故に巻き込まれるかわかりません。いつ加害者になるかもわかりません。なので、自動車を運転するならきちんと責任を持って運転するように心掛けましょう。特に、自損事故の場合は車が破損したり傷害があったりしても、保険金が支払われないので多額の費用がかかります。そうならない為にも、やはり事故は起こしたくないものです。

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